ジンバブエ挑戦の結果




前回の記事では、ジンバブエ挑戦を行い現地のチームと契約に至った。というところまでは書いていましたが今回はその記事の続きを。

その記事

 

起こったことをありのままに更新していきます。

 

 

契約後

契約書にサインをし、

登録→ビザ取得/労働許可取得→試合出場

という流れで進む予定でしたが、登録は完了したとチームマネージャーより聞いていました。

なので、次のステップとして労働許可の申請をするために必要な「無犯罪証明証」の取得でしたが、これは日本で取得するものだとのことで一時帰国し取得することに。

当時持っていた観光ビザの期間が迫っている中、欲しい書類がなかなか貰えず先に進まない話にうんざりしつつ根気強く待っていましたがついにビザ最終日に。

このままだと不法滞在になるので急遽日本に帰国し、自分で書類を準備し再度ジンバブエへ渡航しようと思っていました・

が!

契約書のコピーがないので日本の警察では「無犯罪証明証」取得の申請すらできませんでした。

 

問題点

サインをしてからマネージャーには毎回契約書のコピーが欲しい。と訴えてきましたがなかなか貰えないという日々を過ごしていました。

その結果が、個人とチームの間での契約の証明をするものがないという理由で日本の警察で書類の発行ができないという問題に。

日本のように仕事が丁寧ではない以上、現地で全てのことを完了してから帰国しないといけないのに、大丈夫だろうという安易な気持ちで選択をしてきた自分に非がある限りです。

 

今後の展開

結果として、上記のことをチームマネージャーに伝えてもなかなか話が進まず渡航が叶いそうにもないのでジンバブエチャレンジは諦めるという形となります。

ただ、これでアフリカ挑戦を諦めるという気持ちになれず2020年より再度アフリカへ挑戦しようと考えています。

個人的にはこれを 「アフリカチャレンジ第2章」 としてやってきます。

まずはウガンダへ行き現地チームの練習へ参加し契約を勝ち取りたいと思います。

今回の挑戦では、前回の経験も踏まえ契約書へサインしたことで満足せず試合に出場するまでは気を抜かずに頑張ります。

お願い

前回のジンバブエチャレンジでも思いましたが、プロフェッショナル契約といっても現地の物価での給与支払いになります。

1ヶ月の給与では渡航費の半分にも満たしていません・

そこから生活費も引くと1年間給与をいただいてもオフシーズンの渡航費を賄えるかどうかの瀬戸際になります。

もし、「こいつおもろいな」や「こいつ珍しいことやってるな」と思い。少しでもスポンサードのご協力をお願いできればと思います。

下記、SNSにメッセージを送ったいただいてもいいですし、メールを送っていただいても構いません。

帰国時に挨拶へ伺い、詳しく話をさせていただければと思います。

また、Twitterでは「#アフリカチャレンジ第2章」というハッシュタグを使って投稿していくので見てくださればと思います。

 

問い合わせ

今回のようなイベントに興味がある方はお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

https://yassablog.com/contact

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ABOUTこの記事をかいた人

ウガンダ(アフリカ)のトップリーグでサッカーをする30歳です。 実際、現地にいて感じたこと・知ったこと・経験したことを、今後海外に飛び出していきたいという人の背中を押してあげられればと思っています。