宮城県石巻市にてサッカー教室を開催しました!




サッカークリニック~南半球からの贈り物~

前回告知していたように121日、2日で宮城県石巻市にて無事開催することができました!

まずは、協賛していただいた

株式会社encantar  様

SOL 留学       様

また、後援していただいた

石巻市役所 教育委員会 体育振興課      

石巻市役所 復興政策部 スポーツ交流推進室  

そして、協力していただいた

石巻市サッカー協会   

ありがとうございます。

そして

当日参加してくれた200名の子供達、保護者の方々

石巻市のスポーツ少年団の指導者の方々

備品貸出し等のサポートをしていただいた石巻市の皆様

改めてお礼申し上ます。

 

共同で開催した大森の出身地でもある宮城県石巻市。

2011311日、忘れもしない東日本大震災がありました。

津波の被害が大きくあった場所の一つです。

7年以上前なので復興はしてきており、実際自分の目で見ても言われないとわからない部分もありました。

ですが、だからと言って忘れる、何もしないとはまた違うと思っています。

サッカー教室の内容

現地のスポーツ少年団のコーチから伺いましたが、Jリーガーが何度も訪れサッカークリニック慣れしているということが石巻市の現状だそうです。

だからこそ、自分たちは「日本と海外の違いを出した教室にしよう」というテーマを持って行いました。

普通に大人と子供が試合を行うだけでなく、参加者の数に合わせた数セッションの練習

  • アジリティー
  • パストレーニング
  • 対人
  • シュート練習
  • ポゼッション
  • ドリブル

などを行いました。

これは各々参加コーチが海外のチームで経験した練習を子供達にしてもらいました。

もちろん子供にわかりやすくしていますが。

子供達の様子

被災地、復興地とは関係なく子供達は元気でパワフルでした。

これはどこであろうが関係ないなと再確認しました。

子供達みんなが笑顔でサッカー教室のメニューに取り組んでくれていたことは大きな財産です。

終了後にも「楽しかった」「来年もまたやりたい」と言ってくれたように、ポジティブなフィードバックが多く開催したほうにも嬉しい言葉を多数もらいました。

海外でサッカーを続ける意味

僕たちはJリーガーには知名度では敵いません。

ただ、海外でサッカーをしているということで目を輝かせてくれた子供がいるだけで

「もっとやらなきゃ」「海外でサッカーを現役選手としてプレーする意義はある」と再認識しました。

現役選手の間がボーナスタイムと以前とある方から伺いましたが、実際やってみて実感しました。

現役選手として活動できる間に、少しでも子供達に触れ、子供達も普段とは違う何かを感じ取ってもらいたいと思います。

そうすることが自分たちの活動している意義であるのではないかと感じています。

まとめ

今回、初回ということもありまだまだ改善点はありましたが石巻市の方々の協力があり無事開催できました。

来年以降もこういった活動を開催するためにも、まずは今自分がいるところで精一杯のことをして、その経験を子供達に還元できればと思います。

その結果が、参加してくれる子供達の将来に少しでも影響を与えられればと感じています。

また、今回オーストラリアで共にサッカーをした選手にコーチとして来てもらいました。

問い合わせ

今回のようなイベントに興味ある方は、お問い合わせフォームよりご連絡お願いします。

またはSNSを通じて連絡してもらっても構いません。

フェイスブック

ツイッター




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア(ブリスベン)在住5年目のサッカープレイヤー29歳です。 実際、現地にいて感じたこと・知ったこと・経験したことを、今後海外に飛び出していきたいという人の背中を押してあげられればと思っています。