ちょっとバングラデシュへ行ってきます!




はい、タイトル通り行ってきます。

そもそもバングラデシュってどこ?

バングラデシュは、南アジアにあるイスラム教徒主体のイギリス連邦加盟国、通貨はタカ、人口15,940万人、首都はダッカ
北と東西の三方はインド、南東部はミャンマーと国境を接する。南はインド洋に面する。西側で隣接するインド西ベンガル州とともにベンガル語圏に属す。
1971パキスタンから独立。バングラデシュはベンガル語で「ベンガル人の国」を意味する。都市国家を除くと世界で最も人口密度が高い国で、人口数は世界第7位。
2013のバングラデシュのGDP1,413億ドルであり、一人当たりのGDP904ドルであり世界平均の1割にも届いていない。

Wikipediaより引用

面積に対しての人口が多くGDPも低いため、貧困国の一つとして数えられている。

何をしに行くのか?

余っているボールがあるということ知らせを中学生時代の出身クラブであるFC岸和田より連絡をいただいた際に

「捨てるのは勿体無い。何か使い道はないのか。」

と考えていたところ、バングラデシュでサッカーをプレーする友人である永田羽竜を通じて、現地でストリートチルドレンを受け入れている学校があることを知りました。

その子供達へ新しい遊び道具になり得るサッカーボールを届け、少しでも笑顔になってほしいという思いで今回の訪問を考えました。

この活動をする目的は?

サッカー歴20年以上になり藤本安之という人間がサッカー出来ていると言っても過言ではないと思っています。

ここまで人として成長させてくれた「サッカーに恩返し」がしたいと常日頃思っていました。

この活動を通じてサッカーに興味をもってもらい、将来的にプロサッカー選手がでてきて欲しいと思います。

そのためにも、今後も活動を続けていき定期的な交流をしていければと思います。

また、この活動をするにあたって少しでもご支援いただければと思い、クラウドファンディングを立ち上げています。

https://readyfor.jp/projects/smile-for-bangladesh

今回、ご支援額が目標金額へ達成した場合は、その金額を渡航費、滞在費、リターン品購入代金として活動させていただきます。

まとめ

正直、この活動をやるかギリギリまで悩んでいました。

しかし、前回サッカー教室を開催してみて、子供達の笑顔は素晴らしく輝いていました。

その笑顔は自分を元気に、また頑張ろうという気持ちにしてくれました。

そう思ったら悩んでいた気持ちがなくなり、すぐに行こうと思うようになりました。

この活動で一人でも多くの子供の笑顔を見れるように、物資を提供するだけでなく一緒にサッカーをしたいと思います。

お問い合わせ

この活動に賛同してくれ、物資を提供してくれるという方がいればお問い合わせフォームより連絡もらえればと思います。




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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア(ブリスベン)在住5年目のサッカープレイヤー29歳です。 実際、現地にいて感じたこと・知ったこと・経験したことを、今後海外に飛び出していきたいという人の背中を押してあげられればと思っています。