ドリップコーヒー始めました!




今まではカフェへ飲みに行くことが楽しみであり、その場で美味しいコーヒーに出会う、またはカフェのおしゃれな雰囲気に身をおくことが楽しみでもありました。

また自宅では、普段飲まないような味のカプセルコーヒーを飲むためのカプセル選びに楽しさを求めていました。

しかしこの度、プロドリッパーを目指して藤本ハンドドリップコーヒーを始めました。

始めたきっかけ

以前から興味はあったものの、オーストラリアではエスプレッソが主流で飲める場所が限られている。

ということと、エスプレッソの濃さが体に染みるところが好きということもあり挑戦はしていませんでした。

あくまでエスプレッソ主体で飲んでいたため、ハンドドリップは薄いという印象しか持っていませんでした。

飲む前からの勝手な固定観念ですね、ドリップコーヒー派のかたすみません。

しかし、外出先やアウトドアでも持ち運びして飲めるなと気付いた時にはドリップについて調べ始めていました。

まだ、それでも悩んでいましたが、日本に一時帰国した際にGlitch Coffee Brewed @9hで飲んだ一杯で今までの考えが全て覆されました。

確かにエスプレッソの独特な喉にグッとくる感じはないですが、豆本来の香り、味をそのまま喉に伝えてくれるということに一気に虜になりました。

すぐさま、ドリッパー含め必要な器具を揃えることにしました。

必要な器具

とりあえず、初心者にとって

  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • ドリップポット
  • サーモメーター
  • コーヒーサーバー
  • メジャースプーン
  • スケール、タイマー

は、最低限必要ということで店舗やネットで探し購入しました。

メジャースプーンはドリッパーについていたのでそれで代用し、スケールはひとまず安いものタイマー携帯のは使用しています。

慣れてくればもう少し器具にこだわって違う形状、材質のものを使ってみるということをしてみたいですね。

最後に

Glitch Coffeeさんで教えてもらった情報に忠実に器具を揃えてみましたが、器具一つ変えるだけで味が変わるということなので慣れてくればこだわっていければと思います。

初心者である藤本が中級者上級者となっていく過程で気付いたことを今後発信していき、少しでも多くの人にハンドドリップコーヒーの素晴らしさを伝えていければと思います。

 

また、この豆美味しいから試した方がいいよやこの器具は使いやすいよなどあれば教えていただけると幸いです。

共にプロドリッパー目指していきましょう!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア(ブリスベン)在住5年目のサッカープレイヤー29歳です。 実際、現地にいて感じたこと・知ったこと・経験したことを、今後海外に飛び出していきたいという人の背中を押してあげられればと思っています。