生い立ち




さらっと時系列で生い立ちの紹介を

1989

大阪府岸和田市で生まれる。

だんじり祭りで有名なところ

1995

小学校入学と同時に、地元の「浜JFC」でサッカーを始める。

1998

初めて見るワールドカップに憧れサッカー選手になりたい気持ちが一層強くなる。

2002

中学校入学。だが、学校の部活ではなく地元の「FC岸和田」というクラブチームへ入団。

Jリーグの下部組織のセレクションを小学6年生の時に受けたが落選した。

地元ではそれなりの成績を残す。が、大阪府内へ出ると実力の差を感じる。

リアルタイムで見る日韓ワールドカップで海外に憧れを持つ。

2005

高校入学と同時に「セレッソ大阪U-18」に所属する。

ダメ元で受けたセレクションに受かったため、憧れていた高校サッカー選手権から進路変更。

ここでの日々で壁にぶつかる。上手い選手ばかりでなかなか試合に出れない日々が続く。

プロの実力ではなくトップ昇格出来ず大学進学の道へ。

2008

声をかけていただいた「大阪産業大学」へ入学。

高校まで経験していなかった上下関係という大きい壁にぶつかる。

また、自分の実力のなさに再度気付かされる。

ここでも、なかなか試合に出れず不完全燃焼のまま大学4年間を終える。

サッカーを続けたいという思いから、就活ではなくサッカーのセレクションを受けることを決意。

2012

卒業間際に「福島ユナイテッドFC」からギリギリで声をかけてももらい入団を決意。

初めての一人暮らしに楽しみ半分、不安半分。また前年の震災による不安もいただきながら挑戦。

当時、地域リーグ所属(現:J3)だがJリーグ入りを目指していたこともあり戦力は充実。

その中で公式戦に出れない日々が続き、ここでも自分の実力の無さを痛感。

チームはJFL昇格を決めたものの、個人としては天皇杯の約30分の出場のみに終わる。

契約更改の場では解雇宣告。大きな挫折。

福島県での挑戦は一年で幕を閉じる。

2013

セレクションを受け、「FC鈴鹿ランポーレ」(現:鈴鹿アンリミテッドFC)に声をかけていただき入団。

今までと違い試合には絡めるものの、レギュラーとベンチを行ったり来たり。

また、チームとしても結果が出ず優勝を逃す。

チームの目標であるJFL昇格はこの年での可能性は消滅。

当時勤めていた会社の人からのアドバイスで

「一度きりの人生このままでいいのか」という気持ちのもと海外へ行くことを決意。

2014

オーストラリア、ブリスベンへ。

数チーム練習参加した結果、現在も所属しているBrisbane Premier Leagueの「Albany Creek Excelsior FC」と契約へ。

途中で監督が変わる、途中で半分メンバーがいなくなるなど色々ありながらなんとか残留へ。

2015

監督が変わりチームのメンバーも一新され、個人的にもポジションが変わり心機一転新しいシーズンへ。

6位でフィニッシュと前年に比べると充実のシーズンを送る。

仕事でも務めていた日本食レストランから「マネージャー」というポジションを任せてもらえる。

2016

前年度からのメンバーをベースに数人新しい選手を迎え意気込んだシーズンではあったが、、

結果は8位と、前年より順位を落とす。

前述の仕事が忙しくなり、個人的にコンディションの調整に苦しむ。

セミプロの難しさを実感。サッカーと仕事の両立の大変さ。

2017

この年は個人的には怪我で手術を行うなどもあり半分ほどしか試合ができていないので充実度は低め。

ただし、結果は得失点差での5位とまずまずの結果を得る。

次のステップを考えマネージャーを任せてもらっていた会社を退職。

2018

ブリスベンのサッカーの仕組みが変わり、監督も選手もほぼ総入れ替えの状態へ。

予想も5位に設定されるなど、周囲からは期待されていないシーズン。

しかし、蓋を開けてみれば2位に10ポイント差をつけて優勝。

個人としても、全試合フルタイム出場とキャリアで一番長いプレー時間。

 

 

以上、さらっと振り返ってみました。

欲を言えばもう少しずつ書きたいのですが、すごい長い文章になるのでやめておきます。

需要があれば考えます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア(ブリスベン)在住5年目のサッカープレイヤー29歳です。 実際、現地にいて感じたこと・知ったこと・経験したことを、今後海外に飛び出していきたいという人の背中を押してあげられればと思っています。